みんなのクレジットカードライフ

最近、流行しているクレジットカードの一体型カードのメリット・デメリット!?

昨今、クレジットカードを見ると、楽天Edyをはじめ、WAONなどの電子マネーが一体となっているカードが非常に増えてきています。

 

クレジットカードを所有している人の中には、なぜカードを一体化にするのか?.......。気になっている人もいるのではないでしょうか。

 

ここでは、そんな一体型クレジットカードの基礎知識をはじめ、メリット、さらには、デメリットについても説明していきたいと思います。

 

当たり前になりつつ一体型カード

昨今のクレジットカードは、一体型にすることが当たり前になっていて、基本的には、クレジットカードに電子マネーを搭載したカードとなります。最近では、定期券やデビッドカード機能。

 

更に、マイレージ会員カードなども搭載するようになっています。それだけ、1つのカードでさまざまな情報を持つことができる時代(ICチップなどが高機能)になってきたのかもしれませんね。

 

メリットは何と言っても便利なところ

さて、当たり前になりつつある一体型カードですが、なぜ、ここまで1つにまとめないといけないのか?非常に不思議ですよね。答えは、至って簡単で、ただ便利だからです。

 

例えば、iPhoneユーザが電子マネーを利用したいと思うと、専用カードを用意しないといけません。そうなると、クレジットカードと電子マネーカードの2枚持ちとなるため、かさばることにもなります。

 

それを1つにまとめることができれば、便利ということは容易にイメージすることができるかと.......。ちなみに、クレジットカードほどの大きなのカードを5枚持っているとすると、約3cmにもなります。

 

財布に入れていれば、かなり膨れ上がってしまうため、不格好ですし、使いにくいものです。それを全て1つにまとめることができれば、さまざまなメリットを生んでくれるわけです。

 

さらに、電子マネーへオートチャージをする機能を使えば、効率よくポイントを貯めることができる場合もありますし、一体型クレジットカードというのは、多くの面でメリットがあるカードなのです。

 

デメリットはイレギュラー時に面倒が多い

では、デメリットはなにか?メリットと同様に、こちらも簡単な話で、落としたときのリスクが非常に大きいということ。一体型になってしまうと、拾われて悪用されてしまったとき.......。

 

これだけ機能が多いわけですからね。かなりのリスクになってしまうことは言うまでもありません。さらに、直ぐに利用停止したいと思っても、全ての業者に連絡をしなければなりません。

 

中には、クレジットカード会社へ連絡するだけで、全ての利用停止を行うことができますが、再発行のときは、1つ1つ、また対応していかないといけない場合も、でてくるわけです。

 

それこそ、イレギュラーが起きてしまったときに、、どこにどのように連絡をしたらよいのか?混乱してしまい、たらい回しになってしまう可能性も.......。1つにまとめたがゆえのデメリットといえるでしょう。